渋谷駅周辺の時間貸し駐車場:渋谷区役所前公共駐車場 – 三井のリパーク

渋谷 駐車場ガイド

9/27(日) まで開催中!マッスルミュージカル2009 夏公演『祭り‐MATSURI‐』

「筋肉で音楽を奏でる」というコンセプトのもと、2001年に誕生した「マッスルミュージカル」。2003年にはジャパン・ツアー開始、2004年には専用シアター落成、2006年には海外進出と、年々勢いを増しています。今年のテーマは『祭り』。日本をはじめ世界中のさまざまな『祭り』がマッスルシアターに集結します。歌もセリフも物語もない、けれども新鮮な感動と笑いにあふれたこの新しいミュージカルをぜひ渋谷でご堪能ください。

【日時】 2009年7月18日(土)~9月27日(日)

【場所】 マッスルシアター

【公式サイト】 http://www.musclemusical.com/

8/29日(土)・8/30(日) 原宿表参道元氣祭「スーパーよさこい 2009」

昭和29年、経済復興・地域おこしを目的として南国土佐高知で誕生し、その後全国各地に広がった「よさこい祭り」。ここ東京でも毎年8月下旬、明治神宮・代々木公園・表参道などを会場として、よさこい祭りが盛大に催され、街全体が熱気に包まれます。今年も全国から約100チームが集結! 代々木公園イベント広場で同時開催される全国の物産展「じまん市」も必見です。8月23日(日)にはプレイベント実施予定。

【日時】 2009年8月29日(土)・30日(日) 本祭 (※雨天決行)

【場所】 原宿表参道、明治神宮、代々木公園、NHK前ケヤキ並木通り 他

【公式サイト】 http://www.yosakoi-harajuku.com/

8/15(土)・8/16(日) 第2回 日本インドネシア市民協力フェスティバル

昨年に続き、今年が第2回目。「インドネシア地震被災母子家庭救援チャリティー」をテーマに、代々木公園イベント広場で開催されます。音楽ステージ、ワールドレストラン、インドネシアレストラン、フリーマーケットのほか、インドネシアの子供への教育里親制度などの紹介コーナー、定年後にインドネシアに住みたい人へのアドバイスコーナー、募金テントなど。入場は無料です。

【日時】 2009年8月15日(土)・16日(日) 10:00~20:00

【場所】 代々木公園イベント広場

【公式サイト】 http://www.cpi-mate.gr.jp/indonesia-fes.html

8/16(日)まで開催中!「奇想の王国 だまし絵展」

ヨーロッパにおいて古い伝統をもつ美術の系譜のひとつ「だまし絵」。16、17世紀の古典的作品から近現代の作家の作品までが勢揃い、さらに機知に富んだ日本の作品も紹介されており、古今東西の数々の「だまし絵」の力作をじっくり堪能できます。アルチンボルドの傑作《ウェルトゥムヌス(ルドルフ2世)》の初来日としても話題を呼んでいます。6月13日から大好評開催中で、7月19日には入館者数10万人を突破!

【日時】 2009年6月13日(土)~8月16日(日) ※開催期間中は無休
※7月24日(金)~は連日10:00~21:00まで夜間延長開館(入館は20:30まで)

【場所】 Bunkamuraザ・ミュージアム

【公式サイト】 http://www.bunkamura.co.jp/museum/

8/6(木) 「2009神宮外苑花火大会」第30回記念大会

日刊スポーツ主催の花火大会で、今年は第30回を迎える記念の年。神宮球場をはじめとする4会場からゆったり座って観覧できます(有料チケット制)。都心の夜空を華やかに彩る約1万2000発もの迫力ある花火のほか、豪華ゲスト陣によるスペシャルライブなども楽しみのひとつ。今年は郷ひろみ(神宮球場)、中村あゆみ(神宮球場)、東方神起(国立競技場)、AKB48(軟式球場)などが出演予定。

【日時】 2009年8月6日(木) 花火打ち上げは19:30~20:30(※予備日7日)

【場所】 神宮球場・国立競技場・秩父宮ラグビー場・軟式球場

【公式サイト】 http://jinguhanabi.nikkansports.com/

7/28(火)まで開催中! 今すぐ行きたい福島県!~たっぷり冒険 いなか遊び~

「でんきのふるさとイベント」のひとつで、青森・新潟に続く第3弾。福島の田んぼを再現した泥んこ体験、田んぼの生き物体験(どじょうつかみ、ザリガニ釣り)、福島産コシヒカリのおにぎりIHショー、福島の木材を使ったマイ箸作り体験、福島の伝統民芸品である赤べこの絵付け体験など、内容盛りだくさんです。夏休みに親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

【日時】 2009年7月23日(木)~7月28日(火)

【場所】 電力館

【公式サイト】 http://www.denryokukan.com/

富ヶ谷1丁目第2

代々木公園駅前

神山町第4

原宿第2

神南第2

神宮前6丁目

神宮前5丁目第4

神宮前5丁目第5

渋谷1丁目第5

渋谷2丁目

渋谷3丁目第4

渋谷3丁目第3

道玄坂1丁目

渋谷パルコ

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<渋谷区役所前駐車場サービス提携店舗>
●2,000円以上→1時間割引き
●2,000円以上(※)→2時間割引き
●パルコ劇場への来場→1時間割引き
※PECカード(パルコのカード)ご利用で2,000円以上支払った場合に適用

全国でファッションビルを展開する「パルコ」の旗艦店。「パルコ」がイタリア語で“公園”を意味することから、ビル前の通りが「公園通り」と呼ばれたり、井の頭通りから「渋谷パルコ」を結ぶ通りを「スペイン坂」と名付けるなど、パルコが渋谷の文化イメージを形成した部分はとても大きい。

part1とpart3と呼ばれるビルを中心に、ファッションから雑貨、レストランなどが入居している。また、パルコ独自の文化活動にも積極的で、独自のラインナップで勝負するミニシアターの「シネクイント」や、話題の芝居を上演する「パルコ劇場」などが入居するほか、少し離れた場所に高感度な若者たちが集まるライブハウスの「CLUB QUATRO」などもある。

渋谷パルコ
所在地:渋谷区宇田川町15-1
電話番号:03-3464-5111(大代表)
営業時間:10:00~9:00(店舗により異なる)
http://www.parco-shibuya.com/

ますます便利に! 渋谷・代々木方面へクルマでアクセス

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平成21年度中に、中央環状新宿線の、西新宿ジャンクションから大橋ジャンクションまでの区間の開通が発表されている。

そもそも、現在の首都高速が抱える問題点というのは、一点集中型のネットワークであるということにあった。都心を通過するだけの車であっても一度は中央まで入らねばならないため、慢性的に渋滞が引き起こされてきたのだ。

この中央環状線には、東京圏が抱える過密、渋滞、環境悪化、都市機能低化などを抜本的に解決する手段として期待が寄せられている。慢性的な渋滞を引き起こしている首都高速の迂回ルートとなり、渋谷におけるクルマのアクセスが非常に容易となる。

ちなみに中央環状線とは、首都高の都心環状線の外側に位置する環状線のことで、東京都区部の主要拠点を結ぶ高速道路となっている。既に完成していた東側から北側区間26キロメートルに加え、西側区間である約11キロの中央環状新宿線(山手トンネル)が現在工事中である。全区間のうち、西新宿ジャンクションまでは平成19年に既に開通し、大橋ジャンクションまでの区間は平成21年、そして南の大井ジャンクションを終点とする中央環状品川線は、平成25年度の開通を予定している。

この全中央環状線が開通すると、全長47キロの大型交通網となり、都内の各拠点への移動が非常に容易となる。

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中央環状新宿線の大橋ジャンクションまでの延伸部分が完成することにより、初台南出入り口、富ヶ谷出入り口が井の頭通りの最寄地点となる。

さいたま方面や、東名高速方面から渋谷・代々木エリアへのアクセスが非常に容易になるだけでなく、中央道、東北道など各高速道路からのアクセスの選択肢が増えることが期待されている。

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渋谷周辺には魅力的なスポットも多く、クルマでアクセスしたいが、渋滞を心配していたという人も多かったと思う。しかしこれからは、気軽にクルマを使って渋谷に向かうことが出来そうだ。

新たな交通ルートの誕生が生活の利便性を高めてくれる。

クルマで渋谷にお出かけ

クルマで渋谷にお出かけ

地方都市と違って、東京の都心部では電車の交通網が充実しているため、車がなくても比較的どこへでも行くことが出来る。ましてやJR山手線や東京メトロ銀座線など、8つの電車が停車する、全国でも有数の繁華街である渋谷ならなおさらだと思うかもしれない。しかし、渋谷へのお出かけに車を使ってみると、実はとても便利なことに気づくだろう。特に家族でのお出かけやショッピングならなおさらである。ここではそんな渋谷への車でのお出かけ事情について紹介してみよう。

渋谷に馴染みのない方であれば意外に思われるかもしれないが、渋谷に遊びに行くということは、とにかく歩き回ることが前提となる。もちろんこのエリアには楽しいショップやレストランなどが広範囲に広がっているため、歩いていて飽きることはないが、気づけばどこかのスポットに向かうために10分以上歩いていたということもあるくらいだ。

しかも休日の渋谷となると、とにかく人通りが多いのが特色だ。たとえば小さな子どもを抱えたファミリーなら、子どもを連れて歩けば誰かにぶつかって転んでしまう可能性もありえる。子育てファミリーにとって、休日のお出かけは少し危ないと敬遠してしまうこともあるかもしれない。

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しかし、渋谷には子どもたちが喜びそうな施設がたくさんある。たとえば「NHKスタジオパーク」「東京都児童会館」「電力館」「代々木公園」など、その名前を挙げていけば枚挙にいとまはない。そんなときにクルマがあると、とても重宝する。これらの施設の中には、駐車場を完備している施設も多い。

クルマでお出かけすれば、子どもがぐずった時もクルマの中であやすことも出来るし、遊び疲れて眠ってしまったときもゆっくりと寝かせてあげることも出来る。

もちろんショッピングの時にもクルマでのお出かけが便利だ。

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先述した通り、渋谷には人が多く、しかも駅から比較的歩くスポットが多い。たとえばDIYグッズの店に行きたいと思ったとしよう。「東急ハンズ」なら、渋谷駅から10分以上は歩くことになる。「渋谷ロフト」はまだ渋谷駅に近いが、それでも人混みの中を歩けば5~6分以上はかかるだろう。そんなときに大きな荷物を家まで持ち帰るのは非常に大変になる。それはDIYグッズの店だけでなく、「ヤマダ電気」や「ビックカメラ」などの家電量販店でもそうだろう。「渋谷109」や「東急本店」などでの買い物でも、いくつか回ると荷物がかさばるということも多々あるはずだ。

そんなときにもクルマでのお出かけは非常に便利だ。また周辺には数百台単位で駐車出来る駐車場もいくつかあるため、これらの駐車場を利用してもいいだろう。

クルマで渋谷にお出かけすれば、楽しい休日を過ごすことが出来そうだ。

明治神宮

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創建は1920(大正9)年。明治天皇と昭憲皇太后を祀るために、両者にゆかりの深い代々木の地に建立された神社。例年、初詣の時期になると多数の参拝者を集め、その数は日本一の規模である。大相撲横綱土俵入りや、こどもの祭まで幅広い祭典と行事、厄祓い、祈願を執り行ってきている。明治神宮神楽殿では、家内安全、身体安全祈願を始め、厄祓い、受験生の合格祈願を行っている。

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敷地内に広がる大きな森は人工的に作られたものである。明治神宮が出来る以前のこの地域は荒れ地であり、造営工事を経て、現在のような森へと変貌させた。そのときは、北は樺太(サハリン)、南は台湾まで、日本だけではなく満州(中国東北部)、朝鮮からも植樹するための樹木が届き、全部で約10万本の木が奉献されたという。それを11万人に及ぶ青年団の勤労奉仕により植林した。現在では17万本の木々が豊かに生い茂っており、次世代に伝える大切な遺産として受け継がれている。

明治神宮
所在地:渋谷区代々木神園町1-1
電話番号:03-3379-5511(代表)
http://www.meijijingu.or.jp/

NHKふれあいホール

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NHK放送センター内にあるオープンスタジオ。視聴者がNHKの公開番組やイベントに気軽に参加できる場として2004(平成16)年にオープンした。舞台と客席の距離が近く、会場の一体感を感じられるスペースとなっている。

客席は281席で、車いす席も4席用意されている。公開番組、イベントはほぼ毎日実施。中には「爆笑オンエアバトル」や「最新ヒット ウェンズデーJ-POP」といった人気番組も一般に公開されている。観覧希望者は往復はがき(一部番組はホームページ)で応募し、当選すればスタジオで番組を観覧することが出来る。

スタジオの3階には「NHKアーカイブス」を設置。6台のモニターテレビで懐かしいNHKテレビ番組の映像を視聴することができる。また、スタジオの2階は「ふれあいホールギャラリー」。絵画、写真、工芸、趣味の作品などが展示されており、市民の発表の場となっている。

NHKふれあいホール
所在地:渋谷区神南2-2-1
電話番号:03-3481-5614
http://www.nhk.or.jp/fureaihall/

NHKスタジオパーク

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1995年に、NHK放送70周年記念の一環として、NHKの見学者コースを視聴者体験型施設としてリニューアルして設置された「NHKスタジオパーク」。渋谷のマークシティ前から直行バス(大人150円、子ども80円)も運行しているので、アクセスも万全だ。

入り口でチケットを買い求めると、中にはテレビの裏側を知ることの出来るコーナーが多数広がる。タイミングがうまく合えば、窓越しに大河ドラマや連続テレビ小説の収録風景を見学することが出来るかもしれない。アナウンサーや声優などの体験コーナーや、放送の歴史を学ぶことの出来るコーナーなど、子どもから大人まで楽しめる放送のテーマパークとして人気を集めている。

NHKスタジオパーク
所在地:渋谷区神南2-2-1
電話番号:03-3485-8034
開館時間:10:00~18:00
休み:毎月第3月曜(8月と12月を除く/祝・振替休日と重なった場合はその翌日)、12/25~12/31
http://www.nhk.or.jp/studiopark/

電力館

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東京電力が運営する科学館。発電のしくみや暮らしの中に息づく電気の様子などを、楽しみながら理解を深められるように紹介する「電気の総合PR館」である。

電気について学ぶことの出来る常設展示のほか、オール電化のPRブースも充実。「IHハーブカフェ」では、ハーブガーデンのある明るい窓辺で、IHクッキングヒーターを体験しながら自分でハーブティーを作ることが出来る。「IHクッキング教室」では、IHヒーターを使った料理を紹介。人気料理店のシェフに割安でレッスンを受けられるとあって、人気のコースとなっている。

その他、ユニークなイベントを多数開催している。

電力館
所在地:渋谷区神南1-12-10
電話番号:03-3477-1191
開館時間:10:00~18:00
閉館日:水曜、年末年始
http://www.denryokukan.com/

たばこと塩の博物館

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たばこと塩に関する資料の収集、展示を目的に開設された日本たばこ産業(JT)が運営する企業博物館。1978年の開設以来、多くの来場者に親しまれてきた。

常設展では、「たばこの来た道」と題して、たばこがどのように世界に広がり、そして日本に入ってきたのかを示す。世界のたばこパッケージの展示もされており、さまざまなデザインのパッケージを眺めているだけでも楽しい。また、「日本のたばこ」と題して、「刻みたばこ」や「きせる」などの歴史を展示するコーナー。「日本の塩、世界の塩」と名付けたコーナーで、塩と生活のかかわり、世界でも特殊な条件にある日本の塩作りの現状を分かりやすく解説してくれる。

その他、特別展示室ではさまざまなテーマに即した展示を行っている。1階のエントランスにはピンクの屋根にピンクの椅子が可愛らしいミュージアムカフェ「セボンプラージュ」を新設。ガレットやパフェ、スムージーなど特色あるメニューが揃っており、憩いの場としても利用できる。

たばこと塩の博物館
所在地:渋谷区神南1-16-8
電話番号:03-3476-2041
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜日(月曜日が祝日、振替休日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
http://www.jtnet.ad.jp/WWW/JT/Culture/museum/WelcomeJ.html

SHIBUYA AX

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国立代々木競技場やNHKホールなどの近くにある大型ライブハウス。日本テレビと電通との共同事業として2000年にオープンした。ちなみにAXとは、日本テレビのコールサインJOAX-TVからきている。

収容人数は最大1700人。新進気鋭のアーティストから実力派のアーティストまで、多種多様なライブが開催されている。座席は1階席と2階席がある。1階席はシートを取り外して、オールスタンディング(立ち見)にすることも出来る。

ロビーで営業する「AX cafe」では、水やソフトドリンク、アルコールなど 各種取り揃える。また、開場前でも外のカウンターは営業しているため、待ち時間に利用することが出来る。

SHIBUYA AX
所在地:渋谷区神南2-1-1
電話番号:03-5738-2020
営業時間:10:00~22:00
http://www.shibuya-ax.com/

Bunkamura

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ジャンルを越えて良質の文化を創造し提供する“発表の場”として、新しい文化育成のための“創造の場”として、人、芸術、物の交流を促進する“出会いの場”として、といった3つのコンセプトを標榜して1989年に建てられた大型複合文化施設「Bunkamura」。

コンサート、オペラ、バレエなどさまざまなジャンルのイベントを開催できる総客席数2150席の「オーチャードホール」。舞台から1階最後列の客席が24メートルという近さで、多くの演劇人に愛される劇場「シアターコクーン」。芸術性の高い作品セレクションが多くの支持を集める映画館「ル・シネマ」。テーマ性や話題性溢れる企画を数多く開催する美術館の「ザ・ミュージアム」といった施設が入っている。

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地下のガーデンフロアでは、フランス・パリの老舗カフェ、海外初の業務提携店である「ドゥマゴ パリ」が営業。アートや映画、演劇などを楽しんだ後のくつろぎのひとときとして、欠かせないスポットとなっている。

Bunkamura
所在地:渋谷区道玄坂2-24-1
電話番号:03-3477-9111(代表)
http://www.bunkamura.co.jp/

シネマライズ

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スペイン坂を登った場所にあるというところから、「シネマライズ」と名付けられたミニシアターの雄。近年はビル内のテナントとして入ることの多い映画館が多い中で、北川原温が設計したドーム型の建物は、独特の個性を主張していて異彩を放っている。打ちっぱなしのコンクリートに間接照明、モノトーンのシックな内装が高感度な若者たちに絶大な支持を集めている。

1986年のオープン以来、独自の嗅覚でセレクトされた作品により、ミニシアターブームを牽引してきた。そして1996年からは2スクリーン体制に移行。その後も『アメリ』『トレインスポッティング』といった超ロングランヒットを連発。シネコンの台頭によってミニシアターの概念が薄れつつある現在でも、その存在感を確固たるものとしている。

料金は原則として大人1800円だが、平日の学生割引、毎週日曜日最終回割引、毎月1日の映画サービスデーなど、1000円で観られるサービスも多く、気軽に映画を観ることの出来る環境が整っている。

シネマライズ
所在地:渋谷区宇田川町13-17
電話番号:03-3464-0051
http://www.cinemarise.com/

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